ギャルモデルの田中るるが、キャバ嬢時代の写真を公開し、当時の独特な接客スタイルである「一本釣り」について赤裸々に語った。

【映像】元ヤンギャルモデルのキャバ嬢時代の写真

 ABEMAにて『MAD5(マッドファイブ)』が放送された。この番組は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの“MADな5人”によるロケバラエティである。唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。今回は、番組から誕生したギャルモデル3人組「ケムリ三銃士」(田中るる、わだあり、HINA)のセンター争奪戦を実施した。

 田中るるの経歴を深掘りする中で、彼女が「夜はキャバ嬢」として働いていたことが明かされ、当時22歳の写真が公開された。源氏名は「るう」だったという。

 特別審査員の峯岸みなみが「人気あったんですか?結構、そのお店では」と尋ねると、田中は「人気は無いんですけど、まあ、結構でかい太客が」とぶっちゃけ、スタジオを笑わせた。峯岸が「一本釣りで?」と聞くと、田中は「一本釣りでやらせてもらってて」と肯定した。峯岸が「太い客一人で稼ぐのを一本釣りって言うらしい」と解説すると、くっきー!から「あんまそういうの知ってない方がいい」とツッコミが入っていた。