「ドイツサッカーにとって新たな悪夢だ」 3大会連続で“早期敗退”の代表チームをドイツメディアが酷評 「惨憺たる内容でW杯から姿を消した」
ユリアン・ナーゲルスマン率いるドイツ代表はW杯ラウンド32で姿を消すことになった。
グループステージを首位で通過したドイツは決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦した。パラグアイは1勝1分1敗の3位でグループステージ突破を決めたことから、ドイツが優勢という見方が強かったが、最終的にPK戦で敗戦。早くも敗退が決まった。
過去4回のW杯優勝を誇るドイツは常にこの舞台で優勝争いに参加してきたが、ここ数年は状況が異なる。2014年大会で優勝した後の2大会はまさかのグループステージ敗退。そして今回、3大会ぶりに決勝トーナメントへ進出したが、1回戦であっけなく消えることとなった。
「終わった!ドイツ敗退!ドイツ代表はラウンド32でパラグアイにPK戦の末に敗れ、わずかな希望もむなしく、惨憺たる内容でW杯から姿を消した。2014年の優勝以来、初めて迎えたW杯のノックアウトステージで、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるチームは長い時間にわたって、本当にひどいパフォーマンスを見せた。遅く、退屈で、無気力。これはドイツサッカーにとって新たな悪夢だ」
指揮官であるナーゲルスマンの去就も気になるところだが、ドイツは今回のW杯でも求められるレベルに達することができず、姿を消すことになってしまった。

