【NAPAC富士24時間レース】富士山の麓に集ったレースアンバサダーたちの「最新コスチューム姿」

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過去最高となる6万人超の来場者の視線をクギづけに!

小雨を沸かすような熱気を帯びながら、スーパー耐久シリーズ第3戦『NAPAC富士24時間レース』(6月5〜7日)が、富士スピードウェイで開催された。今年は過去最高の6万4900人が来場。日本唯一の″オールナイトレース″に酔いしれた。

熱戦に彩りを添えたのが、全国から集結した100人超えの美しきレースアンバサダーたちだ。レース前のピットウォークでは、彼女たちを一目見ようとファンが殺到。

ひときわ人だかりができていたのがインスタグラムのフォロワー数25万人超を誇る人気レースアンバサダーの高橋七瀬さんだ。白と赤の鮮やかなコスチュームに身を包み、カメラを向けると笑顔でポーズをキメた。

目についたのは、多くのアンバサダーが何かしらの小物を身につけていたこと。カチューシャやキャラクターをモチーフにしたポーチなど、思い思いのアイテムを身にまとっていた。

「2年前、日本最高峰のレース、スーパーGTで『レースアンバサダー』という呼び方が導入されたことをキッカケに、衣装にも変化がおきました。従来の露出が多いものから、可愛らしさや親しみやすさを強調したデザインが増えた。

衣装もアイドル系・制服系が主流になり、差別化のためにカチューシャや帽子などの小物を身につける方が増えています」(自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏)

コスプレ風衣装も増えた印象だ。『新世紀エヴァンゲリオン』のコスプレをしているチームや花魁風の衣装のアンバサダーにも多くのファンが集まっていた。

まとう衣装が変わっても、ファンを魅了する彼女たちのまぶしい笑顔は変わらない。

『FRIDAY』2026年6月26・7月3日合併号より