YouTubeチャンネル「パジメ | Pajime」が、海外で独自の進化を遂げた日本食チェーンの驚くべき実態をリポートした動画「【アメリカ丸亀製麺】日本では食べられない限定メニューがふざけすぎ!これは酷い」を公開。私たちが知る「丸亀製麺」とはあまりにかけ離れたメニューと、現地のシビアな現実に驚きの声が上がっている。

サーフィン帰りにうどんが食べたくなり、カリフォルニアにある超高級ショッピングモール「サウスコーストプラザ」の店舗へと足を運んだパジメ。

メニュー表に目をやると、そこにはアメリカならではの衝撃的な価格設定が並んでいた。日本なら手軽に食べられる「かけうどん」が約930円、タンタンうどんが約1,920円という物価高の現実に、まずは度肝を抜かれる。

そんな中でパジメが注文したのは、海外限定でありながら現地で一番人気を誇るという「豚骨うどん」だ。価格は大盛りでなんと約2,180円。

運ばれてきた器には、チャーシュー、煮卵、さらには肉味噌がトッピングされており、見た目はうどんというよりも完全に豚骨ラーメンそのもの。これには福岡県出身のパジメも黙っておらず、思わず「福岡の人を侮辱してますか?」と、愛のあるツッコミを入れる。

そして実食を迎えるが、その口から飛び出したのはお馴染みの「忖度なし」の超酷評だった。

「美味しくない」「ボソボソしてる」

和風だしに無理やり豚骨風の味を混ぜ合わせたようなスープ、そして日本のようなコシが感じられない麺の仕上がりに困惑を隠せない。一方で、サイドメニューとして一緒に頼んだチキン天ぷらやチャーシューについては「美味しい」と太鼓判を押すなど、リアルなレビューを展開した。

現地のニーズに合わせて驚きの変貌を遂げていた、アメリカ版の丸亀製麺。「本当にそこまで酷いのか…?」と疑いたくなるような衝撃のスープのビジュアル、そして思わず苦笑いしてしまうリアルな実食の瞬間は、ぜひ動画でその全貌を確かめてほしい。

チャンネル情報

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