リアル × バーチャルによる日韓ガールズグループ“Girls Archives.”、始動

韓国HYBE社との戦略的パートナーシップのもと、INCS toenterが新たに始動させたガールズグループが、Girls Archives.だ。世界標準のストーリーテリング集団と映画『超かぐや姫!』劇中歌を手がけるネットカルチャーの旗手。両者が仕掛けるリアル × バーチャルの日韓ガールズグループは、Netflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』主題歌でプレデビューが決定している。
YUISA、ENA、SEOYEON、HINARI、SOJEONGの5人からなるGirls Archives.は、リアルとバーチャルの境界を超え、新しい時代のエンターテインメントを創造する日韓ガールズグループだ。BTS・TOMORROW X TOGETHER・ENHYPEN・ILLITなどの世界的グループと連携したストーリーテリング・IP開発でグローバルな実績を誇るHYBEのNEB (Next Entertainment Business)本部が、コンセプト設計からストーリー企画に至るまで、INCS toenterが培ってきたバーチャルアーティストのプロデュース力を全面的にサポート。アーカイブ(記録・記憶)をテーマに、現実世界で活動するメンバーと、バーチャル空間で展開されるキャラクター/ストーリーが有機的に連動し、グローバル市場に向けた全く新しい感動とエンターテインメント体験を創出する。

HYBE NEBはこれまで、K-POPの枠をはるかに超えたトランスメディア・ストーリーテリングで、エンターテインメント業界に革命をもたらしてきた。BTSとのコラボウェブトゥーン“7FATES: CHAKHO”は公開2日間でWEBTOON史上最高の1,500万ビューを記録したほか、ENHYPENのダーク・ファンタジー“黒の月: 月の祭壇”は全世界2億ビュー突破。ウェブトゥーン、アニメーション、サウンドトラックなど、多様なメディアを有機的に連携させる“オリジナルストーリー”ベースのトランスメディア展開は、アーティストとファンダムの絆をより深め、音楽ビジネスの領域を多角的に拡大する高度な試みを実現してきた。
supercellやEve、HoneyWorksなど日本のデジタルネイティブ世代を牽引するアーティストを擁し、ネットカルチャーを起点にグローバル規模のIPを育ててきたINCS社のノウハウが、NEBによる世界水準のストーリーテリング力と掛け合わさることで、これまでにないエンターテインメント体験が生まれる。また、同企画のキーとなるバーチャルキャラクターのデザインは「初音ミク V6」公式ビジュアル、「takt op. 運命は真紅き旋律の街を」等を手掛けた現代イラストシーン筆頭格のLAMが担当。K-POPとバーチャルとのカルチャーミックスにより、日本・韓国を軸にアジアおよび北米市場への展開を視野に入れているとのことだ。
そして2026年8月7日、Girls Archives.がユニバーサルミュージックジャパンよりプレデビューすることが決定した。プレデビュー曲「Reborn」は、手塚治虫が描いた名作漫画『リボンの騎士』を原案とする8月8日世界独占配信開始のNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』の主題歌に起用される。楽曲のプロデュースは、HoneyWorksと「Way Back Home」の世界的バイラル・ヒットで知られる韓国人シンガーソングライターのSHAUNが担当。日韓音楽カルチャーが完全融合したエモーショナルなダンスナンバーに仕上がっている。
リリースに先駆けて本日6月23日に「Reborn」のミュージックビデオ(タイアップMV)が公開となった。本作は、リアルとバーチャルが交差する映像表現を通じて、Girls Archives.のグループコンセプトの一端が垣間見える内容として届けられる。なお今後、デビューに向けたコンテンツとしてSNS、YouTube、バーチャルプラットフォームなどを通じて、メンバーの背景やストーリーが段階的に発信される予定だ。以下に、HYBE NEB関係者のコメントをお届けしたい。
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「Girls Archives.は、リアルのK-POPメンバーと、その内面から生まれるバーチャルキャラクターとのお互いの双方向関係と成長を綴る物語です。時が経つとともにバーチャルは一つの「独立した存在」として独自の生命と世界観を獲得していきます。今後の独創的なストーリーテリングの展開に是非ご期待ください」
──HYBE NEB関係者
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■プレデビューシングル「Reborn」
発売日:2026年8月7日 配信開始
作詞:Gom, shito, YHEL
作曲:SHAUN, Gom, shito, YHEL
編曲:SHAUN
■Girls Archives. とは
Girls Archives.(ガールズ・アーカイブ)は、YUISA、ENA、SEOYEON、HINARI、SOJEONGの5人からなる日韓ガールズグループ。
韓国を代表する世界標準のストーリーテリング集団HYBE NEBと、映画『超かぐや姫!』の劇中歌を手がける日本ネットカルチャー音楽のリーディングカンパニーINCS toenterが手を組み、リアルとバーチャルを融合した全く新しいアイドルを仕掛ける。キャラクターデザインには次世代イラストレーターの筆頭格LAMを起用し、K-POPの熱量と日本のコンテンツ文化が交差する独自の世界観を体現する。
2026年8月7日、Netflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』(8月8日世界独占配信開始)の主題歌「Reborn」でユニバーサルミュージック ジャパンよりプレデビュー。
“Archives”(記録・記憶)の名のとおり、ひとつひとつのパフォーマンスを未来へ刻み出す。
▼ストーリー
ここは、少女の意識が生まれる場所。
白い紙のような“無”の中から生まれ、少女の記録と言葉を糧にして育った存在「ダイアリー」。少女の万年筆から溯られた言葉は文字になり、文字は部屋になり、やがて時空そのものへと広がっていく。
五歳の誕生日の苺のケーキ、初めての雨に濡れた日の服、二人で聴いたプレイリスト、隔の席の女の子と作った秘密のハンドサイン――少女たちの記憶をなぞるように、ダイアリーは果てしなく広がり続ける。
「さあ、少女よ。これからは――私が、あなたの“すべて”になってあげる。」

■『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』
配信開始:2026年8月8日
※Netflix世界独占配信
監督:五十嵐祐貴
原案:手塚治虫『リボンの騎士』より
脚本協力:香村純子
キャラクター原案:望月けい
キャラクター原案協力:米山 舞
アニメーションキャラクターデザイン:新垣一成
アートディレクター:セドリック・エロール
ネルガルデザイン:okama
美術監督:野村正信
色彩設計:渡部夏美
CGディレクター:長嶺明音
撮影監督:福田 光
編集:植松淳一
音楽:神前 暁(MONACA) 郄田龍一(MONACA)
音響監督:三好慶一郎
音響制作:東北新社
製作:ツインエンジン
制作:OUTLINE
©ツインエンジン
関連リンク
◆Girls Archives. オフィシャルサイト
◆Girls Archives. オフィシャルX
◆Girls Archives. オフィシャルInstagram
◆Girls Archives. オフィシャルYouTubeチャンネル
◆Girls Archives. オフィシャルTikTok
