サックス奏者・上野耕平 結婚を報告 NHK林田理沙アナのお相手報道に「この様な形で…申し訳ない」
サックス奏者・上野耕平が19日、SNSで結婚と第1子の誕生時期について報告した。上野はNHKの林田理沙アナウンサー(36)との結婚が報じられていた。
上野はXを更新し「いつも応援して下さるファンの皆様へ 何やら思いもよらずお騒がせしてしまっていてごめんなさい。昨年12月に僭越ながら結婚を皆様にご報告させていただきました通り、昨年10月に入籍、そして今年の11月ごろに子どもが生まれる予定です」と報告した。
報道については「本来ならば無事に生まれてきた時に皆様へご報告したいな、と思っていたところでした。とても嬉しいご報告なのでその時まで取っておこうと…!」と驚き「この様な形でのご報告になってしまい、いつも応援して下さっている皆様にはびっくりさせてしまって申し訳ない思いです。またその日が来たらご報告させてください!」と呼びかけた。
上野は2011年、日本管打楽器コンクール サクソフォーン部門で史上最年少で第1位となるなど、数々の賞を受賞。2014年、「アドルフに告ぐ」(日本コロムビア)でCDデビュー。鉄道が大好きなことでも有名で、鉄道をテーマにしたテレビ番組にも出演したこともある。
林田アナは今月6日、第1子を妊娠し、体調を見ながら今後産休に入ることが本紙の取材で分かった。関係者によると、2022年に一般男性と結婚後、約2年後に離婚。再婚していた。「ニュース7」「ニュースウオッチ9」といった看板報道番組で活躍してきたエースアナで現在は「サタデーウオッチ9」でメインキャスターとして局の週末の顔を務める。アナウンサーとしては異色の東京芸大大学院卒で絶対音感の持ち主。「ブラタモリ」の5代目アシスタント(18年4月〜20年3月)としてお茶の間でも親しまれた。
