ラッシュフォードの“姿勢”をトゥヘルは称賛? イングランド代表指揮官はW杯での爆発に期待 「彼は非常に良い状態にある」
イングランド代表指揮官トーマス・トゥヘルはマーカス・ラッシュフォードへの期待感を口にした。
優勝候補の一つであるイングランドは日本時間18日に初戦を迎え、クロアチア代表と対戦。いきなりグループステージ最大のライバルとの試合となったが、撃ち合いを制し、4-2の勝利を飾った。
優勝候補に相応しい力をイングランドは見せたなか、トゥヘルはチームの4点目を決めたラッシュフォードを讃えた。
「昨日彼と話をしたのだが、キャンプでの彼の姿や、ピッチ上で積極的にプレイする姿勢に非常に感銘を受けたと伝えた。彼はすべてのミーティングに全力で取り組み、ミーティングで話し合った戦術をピッチ上で迅速に実行に移す能力に長けている。またアンソニー・ゴードンに対しても敬意を払いながらポジションを巡って競い合っている」
「現時点では、彼は非常に良い状態にある。試合の中で決定的な役割を果たせなかった長い期間を、彼が打破してくれたことを本当に嬉しく思う。この調子で続けてくれることを願っている」(英『Sky Sports』より)
今シーズン、バルセロナで公式戦49試合で14ゴール14アシストを記録したラッシュフォードだが、イングランド代表では過去15試合で1ゴールという中でクロアチア戦を迎えていた。
ラッシュフォードにとっても自信につながるゴールになったが、ここから爆発できるか、楽しみだ。
