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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が15日に公式X(旧ツイッター)を更新し、たびたび遅刻をしてしまう理由を説明した。

 「多動症歴49年」を自称するひろゆき氏だが「ADHDには時間盲目性がある」というユーザーのコラムを引用すると「8/31になるまで、頭の中で夏休みの宿題は無かった事になってます。8/30でも『8/31じゃないから良いや』と無視します」とポスト。

 また「待ち合わせは『5分後に出れば間に合う』5分後に『着替えるの忘れてた』」と例をあげたが「これでもおいらは大人になれました」とつづっていた。

 なお、ひろゆき氏は22年6月に「遅刻してる方が価値が上がるし、遅刻しないと褒められるし、適度に遅刻出来る方がスケジュールも、自由が効くし、ストレスも溜まらないし得ですよ」と遅刻をすることの“メリット”を語っている。