本田圭佑【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

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1次リーグF組

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。NHKの地上波中継の解説には元日本代表の本田圭佑が登場。試合後、NHKが放送したまさかのダイジェストに、賛辞が相次いだ。

 オランダに2度リードを奪われる苦しい展開。中村敬斗、鎌田大地のゴールで追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。

 NHKで解説を務めた本田からは、数々の名言が誕生。NHKは試合後、「本田語録」として放送席の様子を放送した。

「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」と相手の背番号11を警戒すれば、1-2の最終盤には「そろそろいける気がする」と同点ゴールを予言。「イエスイエスイエス、イエース!」と絶叫する本田が、実況アナウンサーとハイタッチするシーンも流れた。

 まさかのダイジェスト映像に、X上のファンも反応。「番組内で取り上げられててワロタ」「NHKったら『本田語録』まで作っててありがとう」「本田語録をしっかりまとめているNHK」「さすがNHK分かってる」「ゴールのときハイタッチしてたんや」「『本田語録』まで用意してるあたり最高」「NHK、我々が欲していること よーわかってるやん」「NHKの本田語録放送、編集早いな」など、賛辞が相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)