スポニチ

写真拡大

 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―オランダ(2026年6月14日 ダラス)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で日本代表(FIFAランク18位)はオランダ(同8位)と対戦する。この試合を生配信したDAZNで“音ズレ”などのアクシデントが起こった。

 今大会はDAZNが全104試合を生配信する。大注目の日本の初戦となったが、試合序盤から“音ズレ”や実況解説の“音質の悪さ”など音声トラブルが目立った。

 前半30分経過時点で、「現在音声トラブルが発生しております。復旧まで今しばらくお待ちください」とテロップが流れた。実況の野村明弘アナウンサーからも「ただいま音声が乱れております。大変申し訳ございません」と謝罪した。

 ネットでは「DAZN音」がトレンド入り。「音ズレすごくてミュートじゃないと見れない」「これは不満が出てもしょうがない」「音どうしようもないんか」「NHKに切り替えないとかな」「無音で見るのが良さそう」「試合に集中できない」などの声が上がった。

 後半開始から音声トラブルが改善された。

 日本の先発メンバー11人は全員が海外クラブの所属。W杯において、先発にJリーグ所属の選手がいないのは、これが初めて。対オランダ戦の通算成績は日本の0勝1分2敗。初対戦は09年の国際親善試合で、0―3で完敗。W杯では10年南アフリカ大会の1次リーグ第2戦で対戦し、0―1で敗れた。最後の対戦は2013年の国際親善試合で、2点を先行されながらも、FW大迫勇也とMF本田圭佑の得点で追いつき、2―2で引き分けた。