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 日本民間放送連盟(民放連、早河洋会長)は12日、都内で定例会見を開催。11日(日本時間12日)に開幕したサッカーW杯北中米大会に言及した。

 「サッカーは地球規模のスポーツ」と語り、「日本チームは森保監督も選手も優勝ということを宣言している。エース三笘選手らケガで出られない選手もいるが、前回はドイツ、スペインに勝ったので、可能性というのはあると思う」と日本代表の活躍に期待を寄せた。

 日本の初戦となるオランダ戦(6月15日)と3戦目のスウェーデン戦(同26日)をNHKが地上波で生中継。2戦目のチュニジア戦(同21日)は日本テレビが担当する。

 日本が1次リーグを勝ち進んで決勝トーナメントに進出した場合、その1回戦をフジテレビが中継。2回戦以降は日本の全試合をNHKが地上波で放送。また、DAZNは全104試合を生中継する。

 今年3月の野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、米動画配信大手ネットフリックスが日本での独占放送権を獲得し、地上波での放送はなかった。