【W杯】開幕戦で早くも今大会初のレッドカード 南アフリカのMFシトレが決定機阻止で一発退場
◇W杯北中米大会1次リーグA組 メキシコ ― 南アフリカ(2026年6月11日 メキシコ市)
サッカーのW杯北中米大会が11日(日本時間12日)、メキシコ市のメキシコシティー競技場(アステカスタジアム)で開幕。開幕戦では地元メキシコが南アフリカと対戦。後半4分に南アフリカのMFスェフェロ・シトレがレッドカードを受け退場した。
メキシコが1点をリードして迎えた後半4分、シトレがメキシコの選手をペナルティーエリアで倒した。これがDOGSO(決定機阻止)と判断され、シトレにはレッドカードが提示された。
今大会は史上初めて3カ国による共催。メキシコは1970、86年に続き史上初となる3度目のW杯開催で、米国は94年以来2度目、カナダは初開催となる。史上最多の48チームが参加し、1次リーグをA〜Lの12組に分かれて実施。各組2位までと3位の成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進む。決勝は7月19日(同20日)にニューヨーク・ニュージャージー競技場(メットライフスタジアム)で行われる。
