《事実婚公表》TBS・山本恵里伽アナ、お相手は「イカつい自転車を乗り回すイケメン」出会いは大学のサークル活動
「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」──TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)が、6月9日に放送された同局のラジオ番組『荻上チキ・Session』に出演し、事実婚をしたことを公表した。
【写真を見る】笑顔で記者の直撃に答える山本アナや、お相手のワイルド男性。
SNS上にはリスナーやファンから「おめでとうございます」「素敵な決断」といった祝福とエールのコメントが多数寄せられている。
昨年12月には同僚の田村真子アナウンサーが結婚を発表したばかりで、TBSでは人気アナウンサーの慶事が立て続けとなる形に。彼女の決断についてスポーツ紙記者が明かす。
「山本アナは2016年にTBSに入社して以来、『Nスタ』や『JNNニュース』などを担当し、報道畑を歩んできた実力派で、TBSの"次期報道エース"と目されています。
仕事に対して真面目でストイックな姿勢で知られており、今回、同棲していたパートナーと家族になるにあたっては、事実婚契約の公正証書を作成したそうです。当初、パートナーは『山本姓』に変わることを提案していたが、話し合いをするうちに、名字を変えない方向で話がまとまったそうです。
さらに、そこに『選択的夫婦別姓が法制化されたら、法律婚にすみやかに移行する』という文言まで盛り込んだといいます」
自らの信念を持って新しい家族の形を選んだ夫婦だが、NEWSポストセブン取材班は、約1年前の2025年5月に、彼女と同棲中のパートナーとの熱愛を目撃していた──。
大学のサークルの先輩後輩の関係
ニュース番組では硬派な顔を見せる一方で、TBSアナウンサーの公式YouTubeチャンネル『アナウンサーのゆるちゃん/たりかしCh.』では、日本酒やウイスキーを嗜む"お酒好き"な素顔も覗かせていた山本アナ。
そんな飾らない魅力を持つ彼女を射止めたパートナーとは、一体どのような人物なのだろうか。2人の関係をよく知る人物が明かす。
「イカつい自転車を乗り回すイケメンです。『ただ料理の腕を磨きたい』という理由から小料理屋で修行するほどの行動力があります。家事全般も分担しているそうで、多忙な山本アナを献身的に支えているそうなんです」
そんな2人の出会いは、大学時代の映画サークルの新入生歓迎会にまで遡るという。学生時代に出会い、長い付き合いの中でくっついたり離れたりを繰り返しながらも、ついにゴールインとなった。
1年前の熱愛目撃当時、取材班の直撃に対し、お相手男性と結婚について「大切な存在です。(結婚は)それぞれのペースを大切にしながら、より良い形を見つけていこうかなって感じです(笑)」と笑顔で明かしていた山本アナ。
当時の宣言通り、「事実婚」という、自分たちにとっての"形"を見つけ出したようだ。
