森保ジャパン 吉田麻也の合流が決定! 現地5日からサポートプレーヤーとして練習にも参加
サッカーW杯北中米大会(11日開幕)に出場する日本代表に、DF吉田麻也(37=ロサンゼルス・ギャラクシー)が合流することが決まった。4日(日本時間5日)、日本協会の山本昌邦技術委員長が、5日(日本時間6日)からサポートプレーヤーとして帯同予定であることを明らかにした。
山本氏は吉田について「明日からサポートプレーヤーとして、チームに合流してもらいます」とした上で、「彼は現役選手なので、一緒にプレーもできる。一緒に(練習に)参加してもらいつつ、彼の経験を(伝えてもらいたい)」と説明。日本代表の招集メンバーではないが、サポートプレーヤーとして練習に参加予定という。
帯同期間については「アイスランド戦の前から調整はしていた。現役の選手なので本人と、クラブと合意するのがなかなか難しい。そこも最終調整して発表できるタイミングでお伝えしたい」と語った。
吉田は5月に22年W杯カタール大会以来3年半ぶりに代表復帰を果たした。同31日の親善試合アイスランド戦で先発して14分プレー。「この合宿とアイスランド戦が僕にとってのW杯なので。もう毎日、思いをかみ締めながら練習している」と話していた通り、攻守に気合の入ったプレーを見せた。
日本代表歴代3位の国際Aマッチ127試合目は、歴代5位の年長記録。前半14分ごろにピッチを去る際は、偉大なキャプテンに敬意を払い、両チームが花道をつくり、会場の国立競技場は万雷の拍手に包まれた。当初は“1週間限定”の代表活動の予定だった。
