「一体なんだこれは?」 大谷翔平、打者“凍らせた”一球に米騒然「ハリー・ポッターかよ」
敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点、6奪三振で7-0の勝利に貢献。6勝目を挙げた。打っても4打数3安打2四球と大活躍。打者を“凍らせた”一球に米ファンは騒然としている。
5-0とリードした5回1死。大谷はバルトシュミットを2ストライクと追い込み、3球目に78.5マイル(約126.3キロ)のカーブを投じた。打者の手元で落ちた一球は高めに決まり三振。バルトシュミットは全く手が出ず“硬直”し、ミットに収まるボールを見送るしかなかった。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が実際の映像を公開。米ファンからは「ビデオゲームですらこんなことできないだろ」「このカーブはエグすぎる」「満足感が凄いな」「現実のものだとは思えない」「一体何なんだこれは?」「ウソでしょ」「ハリー・ポッターかよ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
