「坂本史上トップレベルじゃない?」坂本勇人が見せた衝撃のスーパープレーにドーム騒然「神が神してますね」「俺らの憧れ」

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坂本のスーパープレーにドームが沸いた(C)産経新聞社

 巨人の坂本勇人が6月2日、三塁守備で衝撃のスーパープレーを披露した。

「5番・三塁」で4試合ぶりのスタメン出場となった坂本。打つ方では4打数無安打と振るわなかったが、8回の守備で東京ドームのファンを沸かせた。

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 先頭の来田涼斗が放った打球は、広く空いた三遊間へのゴロに。この打球に脚から滑り込みながら捕球した坂本は、そのまま一回転し、体勢を立て直すことなく膝立ちのような状態から一塁へ送球。見事なストライク送球で間一髪アウトにしてみせた。

 このプレーに東京ドームは騒然。一度は鳴り止みかけた拍手と歓声が、再び大きくなったことがその凄さを物語っていた。

 SNS上では「坂本史上トップレベルのプレーじゃない?」「あの体勢からよくストライク送球できんな」「これこそ勇人の守備」「バケモンすぎて若手使えないやん!」「#坂本勇人はなぜ神なのか」「神と言わずして何という」「神が神してますね」「俺らの憧れ坂本勇人」と称賛の声が相次いで寄せられていた。

 遊撃手として5回のゴールデングラブ賞に輝いた名手は、24年から三塁手に本格転向し、6回目のゴールデングラブ賞を受賞。しかし25年は打撃不振から一軍定着以降最少の62試合出場に止まった。

 今季も開幕から打率1割台に低迷するなど、本来の調子とは言えない状態が続いている。しかし5月13日の広島戦では通算300号となるサヨナラ本塁打を放つなど、スーパースターたる所以を示してきた。

 プロ20年目の37歳。数々の栄光に輝いてきたベテランだが、その輝きはまだまだ衰えない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]