ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

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敵地オリオールズ戦

 米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手は29日(日本時間30日)、敵地オリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。攻守で大活躍し、ファンから賛辞が相次いだ。

 岡本の見せ場は、まず守備でやってきた。初回、ヘンダーソンの打席で極端なシフトを敷く中、ライナーが遊撃の定位置付近へ。これを岡本がダイビングキャッチした。

 5日(同6日)のレイズ戦でもあった“ショート”岡本のファインプレー。X上のファンからも賛辞が相次いだ。

「そこショートの位置なんよwwwww」
「そこ、サードの守備位置じゃねえだろw」
「岡本、でかいのにめちゃくちゃ動ける。 忍者みたい」
「なんか毎日ファインプレーしてない?」
「ナイスショート!」

 岡本は0-5の7回無死一塁からは12号2ラン。反撃の口火を切ると、チームは6-5で逆転勝ちした。

(THE ANSWER編集部)