阪神・藤川監督 死球の「怒」を説明 「山城投手も新人。少しコントロールもつらいところがあったと思う」
◇セ・リーグ 阪神12―6巨人(2026年3月29日 東京D)
阪神の藤川監督が試合後、コーチらとともにベンチを飛び出した2回について説明した。
この回、巨人ルーキーの山城に、大山、伏見が死球を受け、和田、藤本、小谷野の3コーチとともに、巨人ベンチを見るようにしてホームベース付近まで歩を進めていた。
「山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終われば、それはもう関係ありませんから」
怒りを表に出すような仕草が試合中から一転、冷静に振り返った。
