JRT四国放送

写真拡大

阿波市は新年度の当初予算案を発表し、一般会計は208億円2000万円で、過去2番目の規模となりました。

阿波市の新年度当初予算案の一般会計の総額は208億2000万円で、2025年度より約8億7000万円増加して、過去2番目に大きい規模となりました。

このうち、2028年の稼働を目指す新ごみ処理施設の整備や、施設完成までの間、山口県にごみを搬出する費用などに、約10億8500万円を計上しています。

また、近年の猛暑を受け、災害時に避難所としても使われる、市内2つの中学校の体育館にエアコンを設置する事業に約4億4200万円が計上されました。

このほか、これまで中学校のみが対象だった給食無償化を、小学校に拡大するために約9600万円、老朽化が進む市場体育館の大規模改修に約1億5200万円を計上しています。