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長引く物価高騰対策に役立ててもらおうと、県養鶏協会が2月18日、支援を必要とする施設や世帯に県産の卵を贈りました。

徳島市で行われた贈呈式では、県養鶏協会の出口隆久会長から、NPO法人フードバンクとくしまの清田麻利子理事長に目録が手渡されました。

県養鶏協会では、物価高騰が長引いていることから、生活に支援が必要な世帯や施設に卵を贈っていて、今回で4回目になります。

18日は、フードバンクとくしまを通じて県産の卵3800個を贈りました。

フードバンクとくしまの清田理事長は「食卓に欠かせない食材です。大切に使わせていただきます」と挨拶しました。

(県養鶏協会・出口隆久会長)
「本当においしく楽しんで食べていただくのが一番だと思っていますので、優良なたんぱく質をみなさんに食べていただけるように」

卵は各支援団体に配布され、こども食堂などで活用されます。