トッテナム指揮官、バーンリーとのドローに「勝つべき試合だった」 リーグ戦5試合続けて未勝利
トッテナム・ホットスパーは、24日に行われたプレミアリーグ第23節で敵地にてバーンリーと対戦。試合はミッキー・ファン・デ・フェンの得点で先制したものの、45分、76分と失点して逆転された。その後、90分にクリスティアン・ロメロの得点で追いつき、トッテナム・ホットスパーが2−2でバーンリーと引き分けた。
そして、フランク監督は「選手たちは前に進み、戦い続けるという素晴らしいメンタリティを見せた。ビッグチャンスが4回あり、そのうち1つを得点につなげた」と選手たちの精神性を称賛。「だが、作り出したチャンスの多さを考えれば、勝つべき試合だった」と、引き分けという結果に対する悔しさを口にした。
また、試合後には現地の観客から解任を求めるチャントが歌われるという事態もあった。フランク監督はこのことに関して「まず、アウェイに遠征し、試合を通してチームを支えてくれたことに感謝したい」と現地まで駆けつけた観客へ感謝を述べ、次のように続けた。
「前半に見られた改善については、サポーターも認めてくれると思っている。本来ならもっと大差をつけていてもおかしくなかった。同時に、最後まで走り続け、戦い続けたチームの意志の強さと精神も、サポーターは評価してくれるはずだ」
「我々は前に進み続けるしかない。多くのことを正しく行えているが、正直に言えば、今はなかなか思うように結果が残らないのは確かだ」
