ダイアン津田、サラリーマン時代の苦悩「毎日それが嫌で嫌で…」

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9月15日(月)の『あのちゃんねる』では、人気企画「スナックあの」の公開収録バージョンをお届け。ダイアン津田、Aマッソ加納、そしてME:IのKEIKOとAYANEがゲストとして来店し、スナックのママに扮したあのちゃんとゆる〜いトークを繰り広げた。

【映像】「ゴイゴイスー」に著作権は?ダイアン津田とあのちゃんの爆笑やりとり

番組内で、ME:IのKEIKOは「転職したいと思ったことは?」と、ダイアン津田に質問。これに津田は「もともと俺サラリーマンやってたから」と意外な過去を告白し、KEIKOを驚かせた。

「1年ぐらいしかやってないけど。営業やってて、毎日それが嫌で嫌で」と当時を振り返った津田。サラリーマンは性に合わなかったようで、「この仕事(芸人)に就いているから、もうここから転職は思わんな」と語った。

一方で「ミュージシャンとかかっこいいと思うけどな。あと漫画原作とか、著作権みたいなの欲しいね。著作権ビジネスやりたい」と意外な職業への憧れも明かした。

「あのちゃん、著作権とかあるわけでしょ? 印税よ、印税」と興味津々に尋ね、あのちゃんが「作曲の印税ならあります」と答えると、「夢じゃない? めっちゃええやろ!?」とホクホク顔。

働かずとも自動的にお金が入ってくる印税の仕組みに夢を抱いてるようだ。

芸人のギャグには著作権が認められないことがほとんど。「『ゴイゴイスー』に著作権ないの?」と尋ねるあのちゃんに、津田は「どう取るねん!」と不満そうに叫んだ。

しかし、KEIKOが「『ゴイゴイスー』で曲とかは?」と提案すると、お金の匂いを感じた津田はがぜん乗り気になる。

「作詞させてや!」「共作みたいなのやろうや」と提案し、あのちゃんに断られても「『スーススー』もあるで」とごり押しする始末。しまいには曲のサビまで歌い出すが、あのちゃんから「勝手にYouTubeとかでやってください」と一蹴されていた。