脳科学者・茂木健一郎「日本人の力、再発見しよう」佐賀で語る“北斎と広重展”の意義
動画『#旅ラン 暑い夏の朝、佐賀県立美術館まで走った理由』で、脳科学者・茂木健一郎さんが自身の“旅ラン”企画の一環として佐賀県立美術館までランニング。暑さが厳しい夏の朝、茂木さんが現地で感じた空気とともに、現在開催中の『北斎と広重』展覧会について熱く語った。
茂木さんは「わっ、暑いなぁ」と語り始め、午前9時で気温31度という厳しい暑さの中で佐賀城公園周辺をラン。「暑いけど気持ちがいいってことはあり得るわけですよ。これはね、皆さんね」と強調し、夏の自然の息吹や子ども時代の記憶に触れながら旅ランの魅力を伝えた。
そして、「佐賀県立美術館でーす」と到着を報告。展覧会『北斎と広重 二人展』(7月11日~8月31日、佐賀県立美術館)について、「北斎は、あの神奈川沖浪裏を70歳を超えて描いた」「年齢に関係なく、フォーエバーヤングな想像力を発揮した素晴らしい人」とその偉業を称賛した。また広重については、「広重ブルーと呼ばれる美しい青がヨーロッパの方々を魅了した」と、日本美術の国際的な価値にも言及。
茂木さんは「浮世絵というのは、今の漫画とかアニメに通じる日本人の物の見方、世界の捉え方を表している」と持論を展開。さらに、「実物を見ることの素晴らしさ」「我々はひょっとしたら浮世絵の価値に本当は気づいてないのかもしれませんよね」と、美術館での体験の意義を強調し、「日本の底流に潜んでいる我々の力、ぜひ再発見しましょう」と視聴者に呼びかけた。
動画の終盤では、「暑いけど気持ちのいい旅ランでしたよ」と爽やかな感想を述べ、「また佐賀県佐賀城公園、おそらく20回くらい旅ランしてるかもしれないが、まだまだやるぞ」と今後の意欲も明言。締めくくりには「脳科学者の茂木健一郎がお届けしました」とレポートを結んでいる。
茂木さんは「わっ、暑いなぁ」と語り始め、午前9時で気温31度という厳しい暑さの中で佐賀城公園周辺をラン。「暑いけど気持ちがいいってことはあり得るわけですよ。これはね、皆さんね」と強調し、夏の自然の息吹や子ども時代の記憶に触れながら旅ランの魅力を伝えた。
そして、「佐賀県立美術館でーす」と到着を報告。展覧会『北斎と広重 二人展』(7月11日~8月31日、佐賀県立美術館)について、「北斎は、あの神奈川沖浪裏を70歳を超えて描いた」「年齢に関係なく、フォーエバーヤングな想像力を発揮した素晴らしい人」とその偉業を称賛した。また広重については、「広重ブルーと呼ばれる美しい青がヨーロッパの方々を魅了した」と、日本美術の国際的な価値にも言及。
茂木さんは「浮世絵というのは、今の漫画とかアニメに通じる日本人の物の見方、世界の捉え方を表している」と持論を展開。さらに、「実物を見ることの素晴らしさ」「我々はひょっとしたら浮世絵の価値に本当は気づいてないのかもしれませんよね」と、美術館での体験の意義を強調し、「日本の底流に潜んでいる我々の力、ぜひ再発見しましょう」と視聴者に呼びかけた。
動画の終盤では、「暑いけど気持ちのいい旅ランでしたよ」と爽やかな感想を述べ、「また佐賀県佐賀城公園、おそらく20回くらい旅ランしてるかもしれないが、まだまだやるぞ」と今後の意欲も明言。締めくくりには「脳科学者の茂木健一郎がお届けしました」とレポートを結んでいる。
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