【中古戸建て購入】住宅のプロがよくある10の疑問に答えます!リスクを減らすチェックポイントとは?
中古戸建てを検討していると、「これって大丈夫かな?」と不安になることはありませんか?
今回は、ホームインスペクションを手がける株式会社さくら事務所執行役員CROの田村啓さんが、中古戸建て購入に関する10の質問にズバリ回答!
リフォーム済物件やシロアリ被害の見抜き方など、これから購入を考えている方必見の内容です。
■Q1:安すぎる中古戸建て、裏がある?
「相場より明らかに安い物件は、まず“なぜ安いのか”を確認しましょう」と田村さん。
中には「古家付き土地」として、建物に価値がない扱いのものもあります。この場合、建物を取り壊して新築するための解体費用が200万円以上かかることも珍しくありません。
気になる場合は、建物のコンディションをチェックしてから購入の判断を。
■Q2:築30年の家ってやめたほうがいい?
築年数だけでは判断できません。
「状態が良ければ問題ない場合もありますが、水回りの劣化や傾きは要注意です」と田村さん。
特に傾きは地震リスクに直結するため、しっかりチェックが必要です。修繕費が高額になることも…。
■Q3:リフォーム済物件は安心?
「リフォーム済=安心」とは限りません。
「表面だけキレイにして“お化粧直し”しているケースもあり、雨漏りや構造部分の補修がされていないことも」と田村さん。
どの範囲をリフォームしたのかを確認するのが大切です。
■Q4:見えない欠陥はどう見抜く?
普段見えない床下や屋根裏には劣化や雨漏りのリスクが潜んでいます。
「ホームインスペクションでは、潜れる範囲は徹底的に確認します。それでも見えない部分は推測や兆候を探ることが大切」と田村さん。
■Q5:プロが「この家はやめたほうがいい」と思うのはどんな家?
田村さん曰く、「僕なら延べ床面積180㎡超の大きな家は避けます」。
理由は広さがある分メンテナンスや修繕のコストがかさむから。
また、複雑な形状の家は雨漏りリスクが高くなることもあります。
■Q6:近隣トラブルはどう調べる?
「1番簡単なのは、周囲の住民に聞くこと」と田村さん。
また、地元の不動産会社に相談すると情報を持っていることもあります。
権利関係が複雑な私道のある物件は、トラブル防止のため避けるのが無難です。
■Q7:内見で絶対にチェックすべき場所は?
田村さんおすすめのポイントはこの3つ:
1.外壁や基礎のヒビ・コケなど外回りの状態
今回は、ホームインスペクションを手がける株式会社さくら事務所執行役員CROの田村啓さんが、中古戸建て購入に関する10の質問にズバリ回答!
リフォーム済物件やシロアリ被害の見抜き方など、これから購入を考えている方必見の内容です。
■Q1:安すぎる中古戸建て、裏がある?
「相場より明らかに安い物件は、まず“なぜ安いのか”を確認しましょう」と田村さん。
中には「古家付き土地」として、建物に価値がない扱いのものもあります。この場合、建物を取り壊して新築するための解体費用が200万円以上かかることも珍しくありません。
気になる場合は、建物のコンディションをチェックしてから購入の判断を。
■Q2:築30年の家ってやめたほうがいい?
築年数だけでは判断できません。
「状態が良ければ問題ない場合もありますが、水回りの劣化や傾きは要注意です」と田村さん。
特に傾きは地震リスクに直結するため、しっかりチェックが必要です。修繕費が高額になることも…。
■Q3:リフォーム済物件は安心?
「リフォーム済=安心」とは限りません。
「表面だけキレイにして“お化粧直し”しているケースもあり、雨漏りや構造部分の補修がされていないことも」と田村さん。
どの範囲をリフォームしたのかを確認するのが大切です。
■Q4:見えない欠陥はどう見抜く?
普段見えない床下や屋根裏には劣化や雨漏りのリスクが潜んでいます。
「ホームインスペクションでは、潜れる範囲は徹底的に確認します。それでも見えない部分は推測や兆候を探ることが大切」と田村さん。
■Q5:プロが「この家はやめたほうがいい」と思うのはどんな家?
田村さん曰く、「僕なら延べ床面積180㎡超の大きな家は避けます」。
理由は広さがある分メンテナンスや修繕のコストがかさむから。
また、複雑な形状の家は雨漏りリスクが高くなることもあります。
■Q6:近隣トラブルはどう調べる?
「1番簡単なのは、周囲の住民に聞くこと」と田村さん。
また、地元の不動産会社に相談すると情報を持っていることもあります。
権利関係が複雑な私道のある物件は、トラブル防止のため避けるのが無難です。
■Q7:内見で絶対にチェックすべき場所は?
田村さんおすすめのポイントはこの3つ:
1.外壁や基礎のヒビ・コケなど外回りの状態
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