Omoinotake、新曲「フェイクショー」が日曜ドラマ『DOCTOR PRICE』主題歌に決定 新アー写公開も
Omoinotakeの新曲「フェイクショー」が、7月6日より放送のドラマ『DOCTOR PRICE』(日本テレビ系)の主題歌に決定。また、新たなアーティスト写真も公開となった。
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本ドラマは、漫画アクション(双葉社)で連載された逆津つかさ、有柚まさきによる同名の漫画を原作に、ドラマオリジナルのサスペンス展開や、原作者とともに作り上げた新規エピソードを盛り込んでオンエアする“痛快×医療サスペンス”ドラマ。“医療過誤を起こし、自殺した父の死の真相”を追い求める主人公 鳴木金成を岩田剛典が、鳴木の本性を掴みかねながらも、彼の元で働き行動を共にする夜長亜季を蒔田彩珠がそれぞれ演じる。
本楽曲について、Omoinotakeは「様々な思惑が交錯する、この世界を生きていくことは、とても、とても難しい。」とし、「今回、書き下ろさせて頂いた「フェイクショー」が、毎話に寄り添い、そして彩れたなら、嬉しく思います。」とコメントした。なお、楽曲のリリースについて後日発表とのこと。
また、新たなアーティスト写真は、アートディレクションをyana(山家章宏+ 鳴尾仁希)、撮影をフォトグラファーの田中雅也が担当している。
■Omoinotake コメント
この度、主題歌を担当させていただきます、Omoinotakeです。 無数の選択肢がある毎日の中で、いったい何が自分にとって正解なのか、正義なのか、幸せなのか。 誰かの正解は自分にとっての不正解だったり、誰かの笑顔の裏で、誰かが泣いていたり。様々な思惑が交錯する、この世界を生きていくことは、とても、とても難しい。『DOCTOR PRICE』のストーリーへ没入する中で、そんなことを、ただただ考えていました。今回、書き下ろさせて頂いた「フェイクショー」が、毎話に寄り添い、そして彩れたなら、嬉しく思います。
■ドラマ『DOCTOR PRICE』プロデューサー 多鹿雄策 コメント
父の死の真相を追い求める鳴木。鳴木の目的を疑いながらも、共に行動する夜長。過去の医療過誤に関わる者、鳴木たちの前に現れる事情を抱えた医師たち。「なにが真実かわからない」この世の中で、自らの正義を見つけ出し、選択し、突き進む──そんな、鳴木をはじめ、この作品に登場する誰もが主人公になれる楽曲を書き下ろしてくださりました!“誰かを助けたい、誰かを救いたい”という医療業界で悩みながらも働く者たちの想いと、“真実を知るために、まっすぐ進み続ける”鳴木の姿が、主題歌「フェイクショー」と共に、たくさんの人に届くことを願っています!
(文=リアルサウンド編集部)
