インドネシア戦で代表デビューの鈴木。堂々としたプレーで完勝に貢献した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 圧巻のゴールラッシュだ。日本代表は6月10日に北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最終節でインドネシア代表と対戦。鎌田大地が2得点、久保建英、森下龍矢、町野修斗細谷真大もネットを揺らし、6−0の大勝を収めた。

 攻撃陣が爆発した一方で、守備陣は隙のないディフェンスで無失点に抑えてみせた。3バックの左では代表初選出の鈴木淳之介がスタメンで代表デビュー。堂々としたプレーで期待に応えた。

 試合を放送した『DAZN』でゲスト解説を務めたガンバ大阪宇佐美貴史が、所属クラブの湘南でも存在感を放つ21歳に言及。実況の野村明弘氏から「対戦相手としての鈴木淳之介選手はどんなイメージですか?」と問われると、ガンバの至宝は「めちゃくちゃ上手いです」と称賛する。
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「3枚の左で出てますけど、そこから奪いたい、対戦相手とすると。なのでプレッシャーをかけに行くんですけど、まあ見事に剥がしてくるので、一枚、二枚は。で、前に進んできますし、本当に良い選手だなと思いながら試合をしてました」

 歴戦のアタッカーも、その実力を認めているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部