“マックのナゲットソース問題”加藤ローサ「この人との未来なさそう」と思ったことある
「ファストフードに育てられた女が吠える夜」というテーマで、ファストフード好きの芸能人がそれぞれ愛を語っていく中で、劇団ひとりや若槻千夏が今でも毎週マクドナルドに行っているとマクドナルド愛を話す。
一方、加藤ローサはマクドナルドに苦い思い出があるそうで、「初デートの時に、ドライブデートだったんです。『お昼ご飯はマックにしよう』と言われて、俺買ってくるわって買ってきて、扉を開けるなり『ナゲットのソース、バーベキューでいいよね』って言われたんです。私、マスタードソース派なんですよ。で、私マスタードソース派ってことを言えなかったんですよ。なんかもう、彼との未来が見えて。ソースの好みも言えないような人とデートしてて、この人との未来なさそうだな、とか思っちゃった」と語る。
若槻は加藤の意見に深く頷き、「マックのソース問題はめちゃくちゃわかる。バーベキューソース味かマスタードソース味、本当に人間を2つに分けてるから。あれで。マスタードの人はマスタード。『絶対バーベキューだよ!』って言われると萎えちゃう。もし担当ディレクターさんが『バーベキュー派なんです』って言ったら、そいつのワイプ頑張んない。そのくらい違う」と語った。

