“ゼリー仕立て”の紅茶花伝が新登場! 「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」、あなたはどう楽しむ?
コロナ禍を経て、生活習慣やストレス環境が変化し、食後の一杯に、さらには仕事や家事の合間のリフレッシュに紅茶を飲んだり、カフェやレストランで紅茶の定番メニューやアレンジメニューが増えたことで、紅茶を飲む機会が増えた方も多いとか。そんな動向を踏まえ、PETボトルの紅茶飲料も新しいラインナップがどんどん増えている状況のようです。
そんな中で4月24日から、コカ・コーラ社の紅茶ブランド「紅茶花伝」より、新製品「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」が発売されました。なんでも、「紅茶花伝」では初となる“ゼリー仕立て”の製品なのだそう。

ん、紅茶なのにゼリー? デザート? とろける?
今、Twitter上ではこの「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」が「気分転換ティーとして楽しむ」のか、それとも「ご褒美デザートとして楽しむ」のか、といった議論や投票も行われているとのこと。
果たして一体どんな製品なのか。そして実際のところは「ティー」なのか、それとも「デザート」なのか。紅茶好きの方々に、実際に飲んでジャッジしてもらうことにしました。
ゼリー仕立ての新感覚に驚きを隠せない3人!

(左から)木村佳奈枝さん、樋口勇作さん、南凛さん
今回、試飲すべく集まってくれたのは、木村佳奈枝さん、樋口勇作さん、南凛さんの3名。実はこの3人には、「ある新製品を試飲してほしい」としか伝えていません。
日本コカ・コーラ社のオフィスを訪れると、開発を担当したマーケティング本部の東奈央さんが出迎えてくれました。
「今日はようこそいらっしゃいました。おいしい新製品ができましたので、ぜひ飲んで感想を聞かせてください」
そう言って東さんが3人に手渡したのは、ラベルがはがされたPETボトル。蓋のロゴマークもシールで隠してあるため、中に何が入っているのか全く分かりません。全員「これはお茶かな?」と口をそろえましたが、それ以外は見当がついていないようです。

蓋を開けてグラスに注ぐと「えっ?」「どういうこと?」「トロッとしてる!」と、一斉に驚きの声が上がりました。予想どおりのリアクションだったのか、東さんはニンマリ。
「実はこれ、新感覚の紅茶の新製品なんです」(東さん)

実際に飲んでみると、3人のリアクションはさらに大きくなりました。
「う〜ん、おいしい! 普通のゼリーほど固くはなく、不思議な食感ですね」(木村さん)
「適度に甘みもあって好きな味です。ゼリー状の塊がトロッと入ってくるのがいいですね」(樋口さん)
「紅茶の香りがしっかりするけど、飲むとフルーティーですね。何だろう、ゼリー紅茶?」(南さん)

デザートかティーか…3人のジャッジは?
正解に近づいている感もありますが、ここで3人には、この新製品が「ティー」なのか「デザート」なのか、札を挙げてジャッジしてもらうことにします。さあ、3人の判定は?

木村さん:「デザートかな!」
樋口さん:(じっくり悩んで)「んー決められない!ティー&デザート両方で」
南さん:「私はデザートだと思います!」
女性2人は「デザート」と回答。理由を尋ねると、次のように語ってくれました。
「食後は甘い飲み物かデザートが欲しくなるんですが、これはデザートとしても飲み物としても楽しめる。贅沢な食後のデザートだと思います」(木村さん)
「甘さもあるし、小腹が満たされる感がありながらも重すぎないので、満腹の時でも楽しめるデザートだと思いました」(南さん)

一方、悩みながら、両方の札を挙げた樋口さん。
「食後に紅茶を飲みながら甘いものを食べることが多いんですが、これはデザートにも食後の紅茶にもなりますね。食後以外にも飲みたいと思いました」
と、デザートだけでなく、食後の一杯として飲むのもアリと思ったようです。
いざ正解発表! ダイレクトに楽しめるピーチの香りや食感
3人の感想を笑顔で聞いていた東さんから、いよいよ新製品の正体が明かされます。
「実は皆さんに飲んでいただいたのは、『紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー』なんです」

ラベル付きのボトルを改めて手渡された3人。スプーンですくったゼリーとグラス入りの紅茶が描かれたラベルを見て、木村さんは「『紅茶花伝』ってミルクティーのイメージがめちゃくちゃあるんですが、パッケージを見て納得しました。確かに『紅茶花伝』っぽいですね」と納得の表情を浮かべました。

今度はグラスに注がず、ボトルから直接、飲んでみます。
「口に含んだ瞬間に、とろりとしたユニークな食感が口の中に広がり、甘くフルーティーな香りも心地よく感じられますね」、「知ってから飲むとピーチの風味をより強く感じられましたし、よりデザート感が楽しめます」と、ゼリー仕立ての新食感を楽しむ3人。

「自分へのご褒美に飲みたい」「ダイエット中でも罪悪感なく飲めますね」と、3人とも「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」がいたく気に入った様子。「お店で見かけたら絶対に買います」という宣言に、東さんもうれしそうな笑顔を見せていました。
こだわりが詰まった贅沢感のある味わい
3人も絶賛の「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」、一体どのような経緯で開発されたのでしょうか。
東さんによると、コロナ禍を経て生活スタイルが多様化し、日々の生活に彩りを加えることでちょっとした気分転換を求めるニーズが高まり、華やかで明るい雰囲気のある紅茶飲料を楽しむ傾向が加速したそうです。

「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」が生まれたのは、そんな時代背景があったからこそ。ストレスの多い日常に楽しみをもたらせるような、“ご褒美感のある紅茶”を作りたいという思いから開発に取り組んだそうです。
「紅茶の魅力を生かしつつ、気分転換のシーンに合うもの、デザート感も楽しめるものを追求した結果、『ゼリー仕立てのデザートティー』というアイディアが生まれました」(東さん)

今は外に出る機会も増えてきましたが、PETボトルで持ち運べるこの製品は、外出先でもご褒美を楽しめるのがポイントです。
そして、PETボトルの中には「紅茶花伝」のこだわりがたっぷりと詰まっています。香り豊かなセイロン茶葉とたっぷりのピーチ果汁を合わせ、コカ・コーラ社独自の充填技術を使うことで、とろけるような絶妙な食感を実現。

「紅茶の香りと、ピーチの味わい、さらには自然にとろけるような食感の3つすべてを楽しめるベストバランスはどこにあるのかをとことん追求しました。そこが開発で特に苦労した点でもありますし、一番のこだわりポイントでもあります」(東さん)
そして、ゼリー仕立ての絶妙な食感を味わうための広口ボトルを採用したのもこだわりのひとつ。飲み口を広げることで、紅茶やフルーツの香りをダイレクトに楽しむことができ、さらにはトロっとしたなめらかな部分やゴロッとした存在感のある部分など、さまざまな食感を味わえるように工夫をしているそうです。

ティーなのかデザートなのか、という議論もありますが、東さんは「頑張った自分へのご褒美としてデザート感覚でも味わってほしいですし、仕事や勉強、家事の合間の気分転換に、満足感のあるティーとしても楽しんでほしいですね」と勧めています。
「ティー」か「デザート」か、あなたもぜひ投票を!
「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」の発売を記念して、4月25日(火)から5月7日(日)の期間に「紅茶花伝 あなたはどう楽しむ? ティーそれともデザート?」キャンペーンを実施しています。

応募方法は「紅茶花伝」の公式Twitterアカウント(@KOCHAKADEN_1992)をフォローし、ハッシュタグ(「#気分転換ティーとして楽しむ/#ご褒美デザートとして楽しむ)をつけて投票するだけ。応募した方の中から、抽選で100名様に「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」が1ケース、プレゼントされます。
とろけるゼリー仕立てが新食感!#紅茶花伝とろけるピーチティー 新発売🍑
— 紅茶花伝 (@KOCHAKADEN_1992) April 25, 2023
あなたはこの製品を#ティーかデザートどっちで楽しむ ?
🟠気分転換ティーとして
🔴ご褒美デザートとして
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▼詳細 https://t.co/gmxrsLWDyJ
「お口の中に広がる贅沢感やご褒美感を体感してほしいですし、果汁たっぷりの上品な甘さなので、罪悪感も少なく味わうことができます。紅茶の新しい楽しみ方をもっともっと広めていきたいですね」
と、東さんがオススメする「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」。
ぜひ皆さんも日常のさまざまなシーンで味わってください。そして、あなたは「ティー」として楽しみたいか、「デザート」として楽しみたいか、ぜひ投票もお待ちしています!
――「紅茶花伝 デザート とろけるピーチティー」詳細はこちら
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――「紅茶花伝」Instagram公式アカウント
[PR企画: 日本コカ・コーラ × ライブドアニュース]
