【堀江貴文氏が解説】「ChatGPT」の活用法は?どう便利になるのか
【堀江貴文のソレじゃない解説】
ライブドアニュース編集部が数あるニュースの中から"あえて"選んだニュースを、堀江貴文さんに聞いてしまおうという企画。「もっと社会的関心が高いニュースあるでしょ!」「解説してほしいニュースはソレじゃない!」という1本を解説してもらいます。
ライブドアニュース編集部が数あるニュースの中から"あえて"選んだニュースを、堀江貴文さんに聞いてしまおうという企画。「もっと社会的関心が高いニュースあるでしょ!」「解説してほしいニュースはソレじゃない!」という1本を解説してもらいます。
※この記事はYouTube配信「堀江貴文氏が考える「ChatGPT」の活用法は?どう便利になるのか」から、ライブドア社の自動書き起こしツールによって生成されています。
■「ChatGPT」登場でどう便利になる? 0:00〜 >
ライブドアニュースをご覧の皆様、こんにちは堀江貴文です。
ということで、今日のニューステーマ、解説するニューステーマになりますが、「ChatGPT」、大学卒業式の答辞やニュースライターとして活用されると。
ざっくり概要なんですけれども、琉球大学の卒業式で卒業生代表の一人がChatGPTを使って生成した答辞を読み上げたと。「数日かかる文章がわずか数分で書き上げることができる」と卒業生は話したと。
あるニュースサイトではニュースライターとしてChatGPTを採用するなど活用の幅が広がっています。この先AIの登場によりどう便利になるのか、ニュースサイトを運用してる私たちはどうすればいいのか教えてくださいということで。
「僕も本の帯文はChatpGPTで書いてます」 0:57〜 >
そもそも答辞を書くのに数日もかけんなバーカって話なんですけどね。はい。
あの結婚式のスピーチとかも、何か一生懸命考えた文読んでる人とかいますけど、こんなのはもうまさにスピーチライター、ChatGPTが一番いいと思います。だってつまんないんだもん。答辞とかもう。だって感動する答辞とかそんな書けないでしょう。俺結婚式のスピーチとか原稿書いたことないっすから。
だからそのレベルの人達はもう全部AIでいいと思いますよ。僕は実際のところ、帯文、本の帯文を頼まれることはあったんですけど、これまではもう「面倒くさいんで勝手に考えたやつ使っていいですよ、僕の名前で」って言ってたんですけど、最近ChatGPTで書いてます。「堀江貴文がこの本を見て書きそうな帯文を考えてください」つったらもう余裕で考えてくれるんで。
帯文なんか別に何だっていいわけじゃないですか。僕が帯文を書いてる、推薦してるっていうことが大事なわけであって。身も蓋もない話ですけれども、世の中ってほとんどだいたい身も蓋もない。

■この解説もChatGPTでコピーできるかも 1:58〜 >
校長先生の挨拶とか全然内容ないじゃないですか。だからつまんなくてみんなあくびをしたりとか、寝たりとかするわけで。
そのレベルの文章であれば、ChatGPTが一番いいと思うし、ストレートニュースを伝えるのもChatGPTがものすごく思想も偏ってないし、めちゃくちゃ丁寧な文章を書いてくれるんで、もう「GPT-4」だったらぜんぜん余裕でいいですね。
だからライブドアニュースも大半それでいいんじゃないですか、と僕は思います。だから、こういうその僕なりのというか、この僕なりの解説もコピーできちゃうと思うんだよな、ChatGPT。
APIっていうかプラグインとか出たんですよね。そうするとこうカスタムして文章とかを追加して学習させることができるんで、僕の本であったり、メルマガであったり、サロンの何か書き込みだったり、そういったものを学習させると、僕のアウトプットたぶんできると思うんですよね。ある程度は。
特につまらない質問に関しては、すごい威力を発揮すると思います。もう質問が悪いと、僕もつまんないんでいい加減な回答を返すんですけど、それ用にはもう既に、実はメルマガのQ&Aで活用しつつあって、本当にくだらない質問だなと思ったものに関しては、大体チャットGPTの回答を採用してます。
僕が考えるまでのこともないかなっていう風に思ったものに関しては、そういう風にしてるので、もう既に活用が広がってるのかなと。
ゆくゆくは『マトリックス』の世界に? 3:25〜 >
しかもOfficeでマイクロソフト365ですか。これにもパワポとか何かもうEXCELとかメールの下書きとか、そういうのにも搭載されるらしいんで、ますます人間は考えない人は考えなくなって、『マトリックス』の世界のエージェントスミスに乗っ取られてしまう一般人みたいな感じになってくるんじゃないかなという風に思います。
ということで以上になります。
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