ベイルは今夏もレアル残留か…現地紙は退団が“非常に困難なもの”と報じる
2013年からレアル・マドリードに所属しているベイルだが、近年は度重なるケガの影響によるコンディション不良や、ジネティーヌ・ジダン監督をはじめとするクラブとの由々しき関係性などが話題となり、クラブは同選手を放出候補の一人として数えている模様だ。事実、過去には移籍の成立に間近まで迫っていたが、交渉がまとまらず決裂したこともあった。
とはいえ、同紙は先日のインタビューでのベイルの発言を取り上げ、同選手は「まだ31歳」であり「クラブに貢献できることは多くある」とも伝えた。今後の活躍次第では、ベイル自身の力で移籍先を手繰り寄せられると報じているが、果たして同選手はどのような新シーズンを送るのだろうか。注目が集まっている。

