山本彩“左手首の骨にヒビ”告白、何もない道で転倒

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シンガーソング・ライターの山本彩(26歳)が、2月3日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。左手首の骨にヒビが入り、「(2月22日から始まる)全国ツアーの練習ができない」と語った。

番組冒頭の挨拶で、山本は「ちょっとやらかしてしまいました」と告白。山本は先週、仕事で本番が近づいていたため小走りに走っていたら転んでしまい、「左手首の骨とじん帯をやりまして。楽器がちょっと扱えなかったりとか。日常生活もちょっと大変な部分もあるんですけど」と手首を負傷したと語った。

転んだ原因は特になく、普通の道の何もない真っ平らな所でつっかかってしまったそうで、山本は「足がもつれたんですかね。とっとっとっとってなって、最終的に防げなくて、前からこけて、腕が下敷きになっちゃって。ぐにーってなって」と話し、転ぶ瞬間は「スローになりました。ダイナミックなサントラが流れた」とコメント。

仕事の本番は乗り切ったものの、その後、普通の痛みではなかったため病院に行くと、骨にヒビが入っており、全治4週間と診断されたとのこと。山本は「指は動くけど、握れない」「ギターがリハビリになればいいな、と」語った。

スタジオからは山本のことを心配しつつも「何もない所でこけるのはダサい」「ヒビが入っているからヒビ姉」とからかう声が上がった。