久保建英の現状にジダン監督が激怒?…冬のマーケットで再移籍の可能性も
契約解除をちらつかせる?
同サイトは11月6日付けで「久保がエスパニョールの救世主になる可能性あり」という見出しの記事を配信。経験を積むために移籍したはずのマジョルカで「ビセンテ・モレノ監督の直近のプランに入っていない」ため、「(レアル・マドリードの)ジネディーヌ・ジダン監督が激怒しており、期限付き移籍を途中で破棄することを考えている」と報じている。
「久保の実力発揮のために完璧な布陣」
記事の中では新たな移籍先候補としてエスパニョールとアラベスの名前が挙がっており、レアル側はパブロ・マチン監督が率いるエスパニョールを有力な移籍先に考えているという。その理由について記事では 「(マチン監督が採用している)3−4−2−1のシステムは、久保が実力を発揮するためには完璧な布陣である」と伝えている。

