女性にイラッとされてしまう話し方9パターン

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話し方には人それぞれ癖があるもの。ただし、その癖の種類によっては女性に「イラッ」とされてしまうこともあるようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「女性にイラッとされてしまう話し方」をご紹介します。

【1】「ワロタ」「オモシロス」などのネット言葉を使う。
「リアルで話されるとキモイ。オタクなんじゃないかと思う」(10代女性)というように、ネット言葉の評判は最悪。声に出して話されると、腹立たしいのを通り越し、気持ち悪いと感じる女性も多いようです。あらぬネットオタク疑惑をかけられぬよう、ネット言葉で話すのは控えましょう。

【2】「ぶっちゃけー」「よね?」など全体におネエ口調を多用する。
「男のおネエ言葉はイヤ。生理的にムリ!」(20代女性)など、はっきりと拒否反応を示す女性多数。男性がナヨナヨした話し方をすることに我慢ができないようです。確実に恋愛対象から外されてしまうので、ウケ狙いでもやめたほうが賢明でしょう。

【3】話しはじめに必ず「てゆうかー」を付ける。
「意味のない『てゆうかー』、本当にイラつく!」(20代女性)というように、この口癖は言葉自体があまり意味をなさないために、正しい日本語を愛する人から嫌われる可能性をはらんでいるようです。口癖になっている場合が多いので、一度自分の話し方を見直してみてはどうでしょうか。

【4】「でさぁー」「なワケー」と語尾を伸ばす。
「だらしない喋り方をする男性は、生き方もだらしないことが多い」(20代女性)など、その人の人格まで疑われる恐れのある喋り方です。不真面目な印象を与えてしまいかねないので、語尾をだらしなく伸ばさないよう心がけましょう。

【5】「あざーす!」「ぱねぇ!」などのギャル男言葉で喋る。
「そのノリ、ついていけないわ…。疲れます」(20代女性)など、テンション高めで略語の多いギャル男言葉に拒否反応を示す女性もいるようです。見た目がどうであれ、チャラチャラした印象を与える恐れがあるので、やめたほうが無難でしょう。

【6】語尾に「ニャー」「でちゅ」を付けて甘える。
「キモッ。彼氏にコレをやられたら、正直別れたい(苦笑)」(20代女性)というように、恋の致命傷ともなりかねない話し方です。甘え方が露骨に子どもっぽいのがいけないようです。ドン引きされる可能性が高いので、うかつに言わないようにしましょう。

【7】「○○だお」「○○なり」などアニメキャラのような喋り方をする。
「かわいこぶってて超キモイ。しかもオタクっぽいし…」(10代女性)と、うんざりする女性も。男らしくあるべき男性が、かわいさを強調したような話し方をするのに我慢ならないのかもしれません。アニメオタク疑惑も免れないので、このような話し方をするのはやめましょう。

【8】意味なく「なんか」「だから」と頻繁に言う。
「話し方に自信がない感じ。気になりはじめると止まらない」(20代女性)というように、会話中に頻繁に挟み込まれるとイライラする女性もいるようです。会話のテンポを維持するために、無意識に使っている場合が多いので、一度自分の話し方を見直してみてはいかがでしょうか。

【9】意見を言うとき「オレ的には」と話しはじめる。
「なんだか偉そうでムカつく。あんたの意見なんか求めてないっつーの!」(20代女性)など、この口癖には他人を下に見るような響きがあり、女性を腹立たせるようです。「僕が思うに」「これは僕の意見なんだけど」など、丁寧な口調を心がけましょう。ほかにも「こんな話し方が女性に不評」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)