5G時代にメガネ端末が可能にすることは
KDDIは米ODGが開発した端末「R―9」に対応したアプリを開発する。拡張現実(AR)・仮想現実(VR)コンテンツを作成し、教育現場や道案内などでの活用を見込む。
新端末は、ARやVRに対応したアプリを搭載するため、第5世代通信(5G)など高速通信技術の活用が前提となる。両社は今後、実証を通して知見を蓄積し、5G普及が見込まれる2020年頃に市場投入する考え。
視力矯正レンズを装着すると弱視でもコンテンツを体験できる
