東京で35℃近い日も 11日〜17日は熱中症警戒 15日頃に関東甲信は梅雨明けか

この先2週間(7月11日〜23日)は、北日本を中心に曇りや雨の日が多い一方で、東〜西日本の太平洋側や沖縄・奄美では晴れて厳しい暑さと熱帯夜が続く見込みです。来週は関東甲信などが梅雨明けする可能性があります。
1週目は東〜西日本の太平洋側で猛暑

1週目(7月11日〜17日)は、西〜東日本の太平洋側で厳しい暑さが続く見込みです。名古屋・福岡では、期間を通じて35℃以上の猛暑日が多いでしょう。東京都心も35℃近くまで上がる日がありそうです。日中の屋外活動をなるべく控え、冷房の適切な使用とこまめな水分・塩分補給を心がけてください。
一方、北日本では曇りや雨の日が多くなる見込みです。11日(土)〜13日(月)は前線通過の影響で雨が強まる恐れがあります。16日(木)〜17日(金)も再び前線が北日本を通過し、局地的な雷雨や大雨に注意が必要です。
2週目も蒸し暑さ継続

2週目(7月18日〜23日)も、全国的に蒸し暑さが続く傾向です。西〜東日本の太平洋側では、1週目同様に真夏日が多く、名古屋などは連日猛暑日となる見込みです。北日本は曇りや雨の日が多いものの気温や湿度が高く、蒸し暑いでしょう。夜間も気温が下がりにくいため、寝る前から室温調整を行うなど、引き続き熱中症対策を徹底してください。
