【エンタがビタミン♪】爆笑問題、SMAP解散騒動「芸能人は会社側とビジネス交渉が苦手」
19日深夜のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』によると、事実上芸能界を干された形になったことについては「自分たちが全面的に悪かった」と2人に異論は無い。実年齢は熟年世代の50歳、芸人としてもベテランの部類に入り、所属するタイタンの社長を務める太田光の妻を通すと、当時の太田プロが「いや、ちょっと待ってくれ」と独立を認めてくれなかった事情も今なら十分に理解できるのだという。
だからと言って国民的アイドルのSMAPと人気が出たばかりの漫才コンビの独立問題を、爆笑問題が同等に扱っているわけではない。ただ「表現がしたい」と芸能界に飛び込んでくる人は、会社側とビジネス的な交渉事が不得意なタイプが多いと太田は語る。「事務所とどうこうってやってる時の、アレほど嫌なものはない」「それをやってる時の憂鬱さったらないから」と、今思い出しても重苦しい気持ちになってしまうようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
