韓国の古里原発1号機が2月9日に全電源喪失事故を起こした際、最後の非常手段とされていた代替交流ディーゼル発電機(AAC)が稼働しなかったことについて、韓国で議論を呼んでいる。韓国のメディアは19日に報じた記事で、「AACは稼働しなかったのか、それとも稼働できなかったのか」と原発の管理体制を批判した。報道によると、古里原発には停電などが起きた際に、原発に電力を供給する非常用ディーゼル発電機(A、B)と手動の