第108回全国高校野球選手権兵庫大会は11日、2回戦の17試合が行われ、前回大会を制した東洋大姫路、秋の神宮大会で準優勝の神戸国際大附などが3回戦に駒を進めた。一方、シード校で春の兵庫大会準優勝の高砂が延長タイブレークの末に敗れた。東洋大姫路は舞子と対戦。5番打者・峰松紘大選手の2ランホームランなどで得点を重ねると、7回裏に1点を追加して7-0とした時点で、コールド勝ちが成立。連覇へ向けて好スタートを切った。