麦の収穫期を迎えている広島県北広島町で、梅雨の晴れ間を利用して、麦の刈り取りが行われています。北広島町の千代田地区では、17戸の生産者がおよそ44ヘクタールの畑で麦を栽培しています。主な品種は麺に使われるキヌヒメで、専用のコンバインを使って次々と刈り取っていきます。■農事組合法人かみかわど武内誠 代表「今年は大変よかったと思いますよ。おいしい麦ができたのではないかと思いますので、しっかり食べて