ヤクルトに故障者が続出している。即戦力ルーキーと評判のドラフト1位・松下歩叶が2026年2月8日に「左太腿裏の筋損傷」と診断されて戦列を離れると、二塁の最有力候補と目されていた内山壮真、俊足が売りの並木秀尊が脇腹の張りで1軍の本隊を離れた。村上宗隆が抜けた三塁は松下、山田の競争が注目されたが今年の春季キャンプで長年レギュラーを務めた二塁ではなく、三塁を守ることが多かった山田哲人も14日に午前中のシートノック