肥満や老化を抑えるにはどのような食生活を心がければいいのか。同志社大学糖化ストレス研究センター客員教授の八木雅之さんは「タンパク質、脂質、酸を同時に摂るといい。昼食はおにぎり2個を食べるより、1個をコンビニで買える別の食品に置き換えるだけで肥満ホルモンの分泌を抑えられる」という――。※本稿は、八木雅之『老けない食べ方の新常識』(三笠書房)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Yuri_Arcurs※写