J1は残り12試合、残留争いが熾烈を極めつつある。第26節はその乱戦ぶりを物語っていた。18位の横浜F・マリノスが、13位の清水エスパルスを混戦に引きずり込むように3−1と勝利し、"降格圏から抜け出た"と思われた。しかし、17位の湘南ベルマーレが、15位のFC東京戦で後半アディショナルタイムに追いつき引き分けに持ち込む。さらに19位の横浜FCが優勝を争うヴィッセル神戸に金星。20位のアルビレックス新潟も川崎フロンター