北海道電力株式会社と株式会社グリッドは、AI最適化技術を活用した火力・水力需給計画最適化システムの開発が完了したことを2024年6月3日に発表した。開発したシステムはソフトウェアコンポーネントのAIエンジン「ReNom Power」(リノームパワー)で、与えられた160の制約条件を考慮して、AIエンジンが火力や水力の最適で安定した発電計画を提案し、燃料消費量を削減(コスト削減)する発電計画立案が短時間で算出可能となった。現時点