ソフトバンク株式会社は、世界最大のAIコンペティション「Kaggle(カグル)」において、同社のデータサイエンティスト荻野聖也(おぎの・まさや)氏が金メダルを獲得、「Kaggle Master」の称号を手にしたことを発表した。今回の「Kaggle」コンペティションでは2,654チームが参加。個人として参加するため、参加者の企業名は明確ではないが、世界の名だたるAIベンターや開発者、データサイエンティストがしのぎを削る舞台となっている。