インフレやロシア・ウクライナ情勢、壮絶な顧客獲得争いの影響により、動画配信サービスが苦戦を強いられている。コロナの巣ごもり需要で3,600万人の新規加入者を獲得した2020年から一転、Netflixの2022年第1四半期の会員数は20万人減と過去10年間で初めて減少した。さらに会員減少数は「次の四半期には10倍にふくれ上がる」との暗い見通しだ。ディズニーなどの競合ストリーミング株も下落基調にある。■四半期発表後に株価急落、