運動会などで行われる組み体操の技の一つで、かねてから危険性が指摘されていた「人間起こし(トラストフォール)」で、過去3年間(2016〜18年)に145件の事故が起きていたことが分かった。中でも頭部のケガが39件と突出しており、専門家は「危険だという事を訴え続けないと、人間起こしの事故件数は増え、重度障害事故が必ず起こります」と危機感を募らせる。兵庫県で多発。頭部のケガが突出人間起こしは、数人の土台の上に1人が