新日本プロセス広芸社は、1935年12月に創業。販売促進広告用の旗・のぼりなどの印刷、製作などを手がけていた。広告代理店や大手電機メーカーなどをエンドユーザーとする広告物製作業者を得意先に、2007年12月期には年売上高約20億円を計上していた。しかし、近年は価格競争が徐々に激しくなり、赤字受注による案件が出るようになっていた。そうした中、16年までの決算書上で売り上げを前倒しで計上するなど粉飾決算を行い、体