社員の睡眠に企業が大きな関心を寄せている。福利厚生で睡眠改善サービスを利用できる企業も増えてきた。長距離運転ドライバーのような睡眠の重要さが明白な業種だけでなく、運用型ゲーム開発のような新しい業界も睡眠に注目しているという。帝人で企業向け睡眠改善サービスを担当するデジタルヘルス事業推進班長の濱崎洋一郎氏は、「4月のサービス発表後、予想と違う業種から引き合いが多くて驚いた」と話す。同社のサービ