飛行ロボット(ドローン)を安全に飛ばすことを目的に、運航管理システム(UTM)の開発が進む。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のUTM開発事業には17社・機関が参加し、ドローンの衝突や墜落を防ぐために知恵を絞る。ドローンは電池や重量など、リソース制約が厳しいロボットだ。安全機能の要求スペックが決まれば、その先の機能開発に弾みがつく。ドローンの開発競争がハードからソフトに移ろうとしてい