味の素が、ICTや自動化技術による生産効率向上の取り組みを加速している。国内主力工場である川崎事業所(川崎市川崎区)内に、ロボットの自動化を徹底した新包装工場を稼働させたのに続き、国内調味料・加工食品生産体制の再編に着手。2019年度までに約400億円を投資し、5拠点を3拠点に集約するとともに最新鋭工場を建設、ICTや自動化で世界トップレベルの生産性実現を目指す。労働人口の減少により、工場労働